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MG TF で九州旅行 (その4)  九州最南端佐多岬

旧海軍艦艇の艦内神社分霊元の巡拝、三菱長崎造船所の見学、そして天孫降臨の地である高千穂峰への登山をするために MG TF で九州を旅した一週間の記録の4回目、前回に引き続き7月29日(前回の記事はこちら)

今回は鹿児島県肝属郡南大隅町、九州最南端の地、佐多岬を目指す。


MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

吾平山上陵の参拝を終え、鹿児島湾に向け県道562号を走る。

うねうねと伸びる交通量僅少の道のオープンドライブは実に爽快。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

錦江湾とも呼ばれる鹿児島湾を見る。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

南大隅町の台場公園を見学。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ここは薩英戦争時の砲台の跡地だ。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

結局この台場は英国艦隊と交戦するには至らなかったそうだが、ここから眼前の海を見ていると当時の緊迫した光景が目に浮かぶようだ。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

佐多岬ロードパークを走る。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

佐多岬ロードパークの終端となる佐多岬公園駐車場の少し手前にある駐車スペースに立つ地名表示板には「日本本土最南端」とあった。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

佐多岬公園駐車場に車を停めると佐多岬展望台跡までは徒歩800mの遊歩道となる。

駐車場と遊歩道を結ぶ第二岩崎トンネルを抜けたところで、右の足元でガサガサ音がするのに気が付き、何だろうと思ってみたら、そこには何と小さなウリ坊がいるではないか。

すぐ傍に人間がいるのに気が付かないのか気にしてないのか、一心不乱に鼻で土をかき分けて餌を探している。

片手でひょいっと掴めそうな可愛らしさに思わず手が出そうになってしまったが、当然近くにいるであろう親イノシシに攻撃されたら堪ったものではないので、急ぎ数枚写真を撮っただけでそそくさと逃げ出すことにした。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

遊歩道沿いに鎮座する御崎神社を拝す。

和銅元年(708年)創建、御祭神は伊邪那岐命、伊耶那美命、外御子命六神。

南大隅町のホームページに「ジャングルの中に縁結びの神様」と紹介されている通り、他に見られぬ南国ムードにより独特の雰囲気に包まれた神社だ。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

遊歩道の終端、佐多岬展望台跡に到着。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

その名の通り、かつて展望台があったこの場所。

今では佐多岬の表示と岬から見える島を示す円盤が設置されているのみ。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

九州最南端の眺望。

あれに見えるは佐多岬灯台。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

開聞岳は全然見えなかった・・・。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

戦国武将の髷のような蘇鉄。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

根室市の納沙布岬、稚内市の野寒布岬、それから宗谷岬に知床岬に襟裳岬・・・。

5年前に古いMGBで走り回った北海道岬めぐりの旅を九州南端の岬に立って思い起こす。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

丸々と太った佐多岬の蝶に別れを告げ、この日投宿する霧島市へ向かう。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

九州初日の日没。



MG TF 霧島市国分
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

霧島市の国分に宿を取り夕食に薩摩の地鶏炭火焼を頂き、翌日の高千穂峰登山に向け英気を養う。

勿論霧島神宮も参拝予定、大いに楽しみだ。

(続きはこちら)


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