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MG TF のジッパーを直して饅頭こわい

MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

8月の終わりのある日。

幌を折りたたむためリアスクリーンを開けようとしていたら、ジッパーからスライダー(ジッパーヘッド)がポロリと取れてしまった。

「あれ、外れたのかな」と思ってよく見たら、外れたんじゃなくて割れてしまっている。

おいおい、リアスクリーン開いたままなのに!!



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

大気の状態が不安定な日が続き、晴れていたのに次の瞬間には大雨なんて事がザラなので、幌が大口開いてるのは大変マズい。

何とかしなければならないので、ダメもとで瞬間接着剤でくっつけてみたが、テンションに耐えられず簡単に剥がれてしまってやはり駄目。

ホームセンターでYKKのスライダーが3サイズ売られていたので購入してみたが、「4VS」と「5CN」の2サイズは小さくてジッパーに入らず、「10V」は大きすぎてスカスカ、務歯を嵌合させることが出来ない・・・。

参ったなあと思いつつネットで調べたら、マツダロードスターのジッパーヘッドNA01-R1-250Bが使えそうに見えたので早速取り寄せ。

で、届いたスライダーをMGのものと見比べたら、寸法は殆ど同一なのだが高さはロードスター用の方が少し高い。

結局このスライダーの僅かな高さの違いが致命傷で、いい感じにジッパーに入っていくものの務歯は嵌合されずに開いたまま・・・。

何だ、こういうのって国際規格のサイズで作られているんじゃないのか・・・。



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

しょうがないので、MG用のスライダーをイギリスからお取り寄せ。

苦杯を舐め続けたジッパー修理も、ものの1分で終わってしまい、あ~やれやれ。

最初からこうすればよかった・・・。



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

これで急な土砂降りにもほぼ半月ぶりに対応可能となり、久々のお出かけは饅頭の買出し。

途中筑波山の朝日峠に立ち寄り・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

よく分からない場所を走り・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

よく分からない場所に出て・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

よく分からない田んぼを過ぎ・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

そうこうしてるうち小腹が空いたので真壁町の宮本精肉店でMGを停め・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

揚げたて熱々の「むかしのコロッケ」を頬張り・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

トコトコ、結城市までやって来て・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

趣のある建物の姿を・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

横目で楽しみながら・・・



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

真盛堂に到着。

結城の名物菓子「ゆでまんじゅう」を買う。



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

帰り道の筑波山は曇り空。



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

豊かに実った稲穂の間をコンバインが通っていく。



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

何だこりゃ?



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ほお、吉野家の牛丼用に育てられた米ということか。

こういうのを見ると、牛丼食べるなら吉野家にしようという気にさせられてしまうな。



MG TF
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

家に着いて早速ゆでまんじゅう。

江戸末期、殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりとされているゆでまんじゅうは、昔はその名の通り茹でていたそうだが、今では蒸して作られているものが多いようだ。

とはいえ、通常の蒸し饅頭とは全く別物の食感。

モチモチの皮、小豆の風味豊かな甘さ控えめの餡、これは実に美味しいものだ。

熱々の和紅茶、紅富貴との相性も良く、遠出した甲斐ある大満足な結城のゆでまんじゅうであった。

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