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MGBで北海道岬めぐり 2日目その1 小樽・積丹岬・神威岬

MGB 小樽
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

小樽に着く。

雨。



MGB 小樽
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

北海道民にMG乗りの心意気を示すべく、雨の小樽をオープンで走る。

ただ、早朝4時台なので心意気を見てくれる人は誰もいない。

小樽運河のレンガ倉庫。

雨に濡れるレトロな街並みはとても素敵だ。



MGB 小樽
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

雨はいよいよ激しさを増し、ジェレミー・クラークソンも「MAGNIFICENT!」とは言わないような塩梅になってきたので、市街地を抜けたところで渋々幌をアップした。



MGB 積丹岬駐車場
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

幸い雨は止んだ。

誰もいない積丹岬の駐車場にMGBを停める。



MGB 積丹岬自然遊歩道
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

人はいないがヒグマはいるらしく、積丹岬自然遊歩道は通行止めとなっていた。

ただ、この画像の左手にある歩行者用トンネルを通って島武意海岸に行くのは可能であったので、クマ避けのために両手に持ったレンチを火の用心よろしくカチカチ鳴らしながら行ってみる。



MGB 島武意海岸展望台
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

天気のお陰で「日本の渚百選・選定海岸」の文句もちょっと残念な島武意海岸。



MGB 島武意海岸
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

しかし、うたい文句が誇大ではないことは充分に感じられた。



MGB 神威岬駐車場
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

積丹岬から国道229号線を西に向かう。

メロンパンみたいな文様の斜面が面白い、神威岬の駐車場。



MGB 神威岬 女人禁制の門
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

神威岬、女人禁制の門。

勿論本当に女性の立ち入りを禁じているわけではないのだが、「非常に強い突風が吹くことがあるので風の強い日は通行するな」と怖いことが書いてある。

その一方で、「美味しい岬の空気を吸って下さい。健康になります。」との優しいお言葉も。



MGB 神威岬
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

神威岬、目を奪われる景色。

岩の間から出てきたウツボのようにニョキニョキと伸びていく岬。

その背は緑に覆われ海に向かって急斜面となり、程なく垂直の断崖となって落ちていく。

高さは80mとの由。

アイヌ語で神を意味する「カムイ」の名が実感できる驚くべき造形だ。



MGB 神威岬
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

振り返る。

稜線の僅かに平らな場所が歩道となっているが、それすら確保できないところは格子状の板を斜面に取り付けた道となる。

強風に吹き曝されなければ危険ではないが、高いところが苦手な人のお尻をムズムズさせるのに充分な道である。



MGB 神威岬
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

神威岬の灯台。

このような場所で灯台を守り、生活していた灯台職員とその家族のご苦労は如何ばかりであったか。

今は閉鎖された「念仏トンネル」建設にまつわる話が涙を誘う。



MGB 神威岬
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

神威岬の先端。

まさに「尖塔」の趣、カムイ岩。

銅色のレリーフがまぶしい。



MGB 神威岬
PEN W / E.Zuiko 25mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

曇り空にもかかわらず、神威岬の海は澄んで清々しい。



北海道岬めぐり 2日目 (青線は2日目その1、赤線はその2、緑線はその3を示す)

より大きな地図で 小樽~函館 を表示

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