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THE BMC RALLY TEAM SAY CASTROL - so should you !

MGB CASTROL クリックして拡大

潤滑油をほぼ100%アメリカからの輸入に頼っていた戦前の我が国ではエンジンオイルのことをブランド名そのままに「モービル油」と言っていたそうだが、今じゃそこらのホームセンターですら様々なブランドのエンジンオイルがズラリと並べられていてまさに選り取り見取りである。

まあ、その「選り取り見取り」の殆どは時代遅れの英車のエンジンにはマッチしないんだけど。

で、私が選ぶオイルは「カストロール」。

何といっても「カストロール」。

私のMGBには「CASTROL」しかありえない!


では何故カストロールでなければならないのか。

高性能だから選んだ・・・という訳ではない。

コストパフォーマンスに優れるから選んだ・・・という訳でもない。

色んなブランドを試してみてこれが一番フィーリングが良かったから選んだ・・・という訳でもない。


私がカストロールを選ぶ理由・・・それは・・・

MGB CASTROL カストロール

かのBMCワークスチームが「カストロールにしなさい」と言ってるからなのだ。

BMCワークスチームが「私たちはカストロールを選びます」と言ってるからなのだ。

ジョッキも使わず、丸缶から直にカストロールを補給され闘いに飛び出していくBMCワークスカーの格好良さにトコトン惚れ惚れしてしまった私にはカストロール以外に選択の余地は無いのだ。

さらに「MGB Experience」や「MINI DIY」等のビデオでカストロールがオススメされてたりするので、私の「カストロールでなければ」の信念は増々確固たるものとなっていくのだ。

つまり、私はカストロール社の心くすぐる宣伝活動に完全に乗せられているのだ!


MGB オイル交換

乗せられついでにオイル交換。

これまでの交換で残っていた「クラシック」「ニュートロンX」「GTX 10W-40」を使い切ってしまわないと勿体無いので、今回は「カストロール三種混合オイル」の給油と相成った。

・・・こういうオイルのチャンポンって、やって大丈夫なのだろうか。 今更心配しても遅いが。

ところで、「クラシック」が店頭から消えてしまったので今年の夏はGTXの20W-50を試してみようかと思っている。

「ニュートロンX」でもいいんだけど、やっぱりMG的には部分合成油より鉱物油の方が美味しそうだからね。


最後に、カストロール好きの私が悶絶した一文を「モーターマガジン63年3月号 チューンアップ・ガイド ダットサン フェアレディ スペシァル」より引用させて頂こう。

エンジンオイルはレース専門のため常時カストロールオイルを使用しております。このカストロールは2輪車を使用した方なら判ると思いますが、高速エンジンの潤滑には欠くべからざるもので、レーサーエンジンはほとんど使用しております。
カストロールはオイルの粘度変化、温度に左右されず、高速度回転時にも抵抗にならない植物性なので、高速エンジンに最適のオイルと認められています。


植物性は無理だけど、やっぱりうちのおばあさんMGには「カストロール」だな!
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