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MGB、バッテリーを交換する

今年に入ってから全然MGBに乗る時間がなく、久しぶりにちょっと出かけようかとエンジンをかけてみたら、「・・・ウイ・・・ウイ・・・ウイ・・・」と、セルの回りが弱々しい。

終いにはウンともスンとも言わなくなった。

メカ音痴の私にだって、これはバッテリーが上がっているのだという事くらいすぐに判る。

このMGを購入した時から頑張ってきてくれていたバッテリー、今までも寒い冬の早朝は明らかに力不足な感を隠しきれていなかったが、とうとう精も根も尽き果ててしまったといったところのようだ。

で、この際なのでスーパーオートバックスで大枚はたいて新バッテリーを買ってきた。


MGB
PEN E-PM1 / M.Zuiko 17mm F2.8

ボッシュのハイテックシルバーⅡ、115D26Rだ!

別にどこのメーカーでもよかったのだが、私が初めて買ったレーシンググリーンのMGミジェットでもくたびれバッテリーをボッシュ製バッテリーに換えたことがあったので、今回もそのよしみで選んでみた。



MGB
PEN E-PM1 / M.Zuiko 17mm F2.8

運転席の背後をゴソゴソとめくってバッテリーにアクセス。

任務を全うした国産の80D26Rバッテリーを取り外す。

マイナスを外してからプラスを外す。



MGB
PEN E-PM1 / M.Zuiko 17mm F2.8

新しいバッテリーが配置に付いた。

プラスを繋いでからマイナスを繋ぐ。

この順番、今まで知らなかった・・・。

前にバッテリー交換した時、私は一体どんな作業をしていたのだろう?

という訳で、セルは軽やかに回り、旧式にも程が有るBMCのBタイプエンジンに無事火を入れる事が出来た。

さあ、季節は一年で最も寒い時期。

幌を全開にしてどこへ出かけようか。

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帽子はサーフブリム

パタゴニア サーフブリム
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

MGオープンに帽子は必需品・・・と言うほどでもないのだが、風の巻き込みでかなり髪の毛がバサバサになって鬱陶しいので帽子はあったほうが良い。

まあ、髪の毛が鬱陶しいなんて言えるのも今のうちだけなんだろうけど・・・。

今までは、だいぶ以前イギリスの航空母艦「イラストリアス」が晴海に来たときに記念で買ったキャップを被っていたのだが、高速道路等で飛ばされそうになって慌てることも結構あり、どうしたものかと悩んでいた。

そんなある日見つけたのがこのパタゴニア社の「サーフブリム」。

サーフィンやヨット等マリンスポーツを楽しむ人の為の帽子だそうで、濡れても型崩れせず速乾性もあるそうな。

それより何より、あご紐が付いているのでどんな強風でも飛ばされる心配が全くないことが嬉しい。

つばも広めなので、強烈な夏の日差しや首筋を舐める寒風も完璧にシャットアウトできるのだ(個人の感想です)。

パタゴニアのサーフブリムは、今や私にとってMGでドライブに出かける時には手放せない一品となっている。

マフラーが普通のものになった

1ヶ月くらい前になるが、マフラーを交換した。

それまで付いていた太い2本出しのアンサマフラーは、私の平凡なMGには迫力がありすぎて全く似合っていなかったし、アイドリング時ですら寝ているご近所さんをたたき起こすのに充分過ぎる豪快な排気音は私にとっても忌々しいものだった。

そこへもって、林道走行した時に受けたダメージによってトラクターみたいな爆音を響かせるようになったことでこのマフラーには完全に愛想が尽きてしまった。

こうなったら修理じゃない、交換だ!


MGB
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

ファルコンやMOSSのスポーツマフラーもいいんだけど、とにかく我がおばあさんMGにはジェントルな(おかしな言い方だが)音を奏でて欲しかったので、パフォーマンス向上の道は採らずあえてノーマルマフラーを選択した。


MGB
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

アイドリング時の音量は雲泥の差、そして踏めばいい音。

やっぱりノーマルっていいなあ・・・地球に優しくなさそうなガス臭さは相変わらずだが・・・。


MGB
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6



デカール貼り直し

諸般の事情により我がおばあさんMGBのボディから姿を消していた「SPECIAL TUNING」のデカールを復旧させることにした。

以前貼った時はマスキングテープを使ってのアバウトな位置決めで済ませてしまったが、今回は方眼紙を使ってキッチリやってみる。

MGB デカール貼り付け

まずはデカールをテープで仮止めして貼り付け位置を決定する。


MGB デカール貼り付け

続いてサイドモールをガイドにして、先程決定したデカールの円周部の位置を示す方眼紙を貼る。


MGB デカール貼り付け

レジ袋に水を入れ、デカールを浸す。

しばし待ち、指でデカールを動かしてみて台紙の上をすべる状態になれば良し。


MGB デカール貼り付け

台紙の上を動くようになったデカールを、前もって霧吹き等で濡らしておいたボディに台紙からスライドさせるようにして移す。

この時ボディを濡らしておかないと、台紙から移したデカールがすぐに張り付いてしまい、位置や傾きの微調整が出来なくなってしまうので要注意。

貼り付け位置が数ミリずれるのはともかく、斜めってしまうと目立つので慎重にチェックし修正する。


MGB デカール貼り付け

折りたたんだ台紙をヘラ代わりに、中心から外に向かって撫でるようにして水気を押し出し、デカールを密着させる。

あまり強く擦るとデカールが動いてしまったり、縁にシワが寄ったりするのであくまでソフトに。

縁が完全に密着していないとそこから水が滲みて剥離の原因となるので、縁の密着具合に注意を払う。


MGB デカール貼り付け

はみ出た糊を拭き取って出来上がり!!


クリックして拡大 MGB デカール貼り付け

MGBと駐車場、ともにきれいな花が咲きました。

タイヤを交換した

MGB

MG購入以来履き続けてきたダンロップのエコタイヤ。

かなり溝も浅くなり、細かいヒビも入ってきて、もう限界。

そこでヨコハマのS208を導入した。

サイズは165/80R14。

細さとトレッドパターンがこの手のクルマにピッタリ。

本当はもっと細くてもいいくらいなんだけど、これより細いサイズはないみたい?


MGB

新品タイヤで早速ドライブ。

アライメントを調整してもらった効果もあるのだろう、すこぶる軽快な走り具合で実によろしい。
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