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MG TF で伊豆路ドライブ

去年の秋に続き、今年もMG TF で伊豆半島に出かけて来た。

前回は沼津から半島に入り天城隧道まで南下するドライブだったが、今回は熱海から入って半島最南端の石廊崎を目指す。

爽快なオープンドライブを楽しみつつ、途中で美味しいものも食べてみようという魂胆である。



MG TF ターンパイク箱根
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

小田原、箱根ターンパイクの入口にて。

箱根側からの下り坂で走ったことは何度かあるが、こちらから走るのは初めて。



MG TF ターンパイク箱根
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

箱根ターンパイク、白銀展望駐車場。



MG TF ターンパイク箱根
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

交通量僅少、快適に流して流して、スカイラウンジ着。



MG TF 芦ノ湖
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

スカイラウンジ駐車場から見る、芦ノ湖と富士山。



MG TF 伊豆スカイライン
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

ターンパイクを抜け、熱海峠ICから伊豆スカイラインへ。

この道を走るのは初めて。

途中の空き地で崖すれすれまで近付いて、眼下に沼津市街を望む。



MG TF 伊豆スカイライン
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

玄岳。



MG TF 伊豆スカイライン
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

伊豆スカイラインの南端、天城高原IC。



MG TF 中華ふるさと
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

海沿いに国道135号を走り、片瀬白田でお昼ごはん。



MG TF 中華ふるさと
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

「ふるさと」の肉チャーハン。

美味しかった!!



MG TF 伊豆稲取
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

まだお腹に余裕があるので稲取港へ。



MG TF なぶらとと
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

「なぶらとと」で金目鯛を頂く。



MG TF なぶらとと
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

きんめ鯛どんぶり。

値段は張るけど、金目鯛の美味しさには大満足!



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

満腹をさすりながらトコトコと走り続けて、石廊崎漁港に到着。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

漁港の眺め。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

駐車場から岬に向かう道の入口に食堂あり。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

「すごろくの旅」・・・これ、観ました(笑)



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

石廊崎灯台の脇を通る。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

太平洋に突き出す石廊崎の突端。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

突端の根元には石室神社が。

まるて岩に食われてるよう。

残念ながら御朱印帳を家に置いて来てしまったので、御朱印はまたの機会に。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

岬の先端、熊野神社の屋根に乗る岩は亀の頭みたい。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

雄大な眺めをしばし堪能。



MG TF 石廊崎
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

伊豆諸島はよく見えなかった。



MG TF 天城隧道
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

天城隧道を通って東京に戻る。

路面状態は以前来たときより格段に悪かった。



MG TF ダバインディア
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

東京に着いて晩ごはん。

行き付けの店、八重洲の「ダバインディア」で南インド料理を。



MG TF ダバインディア
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

南インドの定食、「ミールス」。

サンバルとラッサム、それに長粒米のご飯がお代わり自由で、文字通り本場の味を楽しむことができる(私は本場に行ったことないけど・・・)。



MG TF 秋葉原
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

天気にも恵まれた素晴らしいグルメドライブはこれにて無事終了。



MG TF 伊豆路
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

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MG TF で天城越え(2)

MG TF で天城越えをする旅。

静岡県道17号を駿河湾越しに富士山を見ながら戸田まで走り、続いて県道18号と国道136号を通って伊豆市までやって来た。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

伊豆市湯ヶ島、浄蓮の滝を訪ねる。

ここには広い無料駐車場があるので助かる。

停めて目を離してる間に、いつの間にか隣にマツダロードスターが来てた。

トラディショナルなスタイルのロードスター。

MG TF よりむしろ向こうの方がブリテッシュライトウエイト的な雰囲気だし、色っぽさもあるな。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

駐車場から滝へは結構急な階段を歩かなければならない。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

冷んやりとした空間に水の流れ落ちる音が響く。

浄蓮の滝。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

滝の高さは25m、滝壺の深さは15mとの事。

高さより深さに驚きながら、売店で買ったソフトクリームを食べつつ滝を眺める。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

浄蓮の滝を存分に眺めたら国道414号をさらに南下。

天城大橋の手前で左に分岐するのが天城山隧道への道、旧道である。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

旧道は未舗装路だ。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

砂利が浮いているものの路面に大きなデコボコはなく、普通車であっても走行に不安は無い。

ただし道は狭く、日本の遊歩道100選の1つだけあって歩いている人もいるので当然慎重な運転が求められる。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

程なくトンネルが現れる。

天城山隧道、旧天城トンネルの伊豆市側口だ。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

全長445.5m。

川端康成や松本清張の小説でも描かれた明治37年完成のこのトンネルは、日本に現存する最長の石造道路トンネルだ。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

トンネルの前に交通誘導の警備員がいて、トンネルを抜けた先が工事中なので旧道の通り抜けは出来ないとの事。

あら、残念。

しかし、トンネルを河津町側に出たところでUターンして戻ってくるのは構わないそうなので、そのまま進ませてもらう。

対向車が来ないことがはっきりしているので、離合不能な狭さであっても楽しく進む事が出来た。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

流石は445.5m、思っていたより長いトンネルをようやく抜けて、河津町側に出た。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

「あなたと越えたい天城越え」を MG TF と越えた。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

天城山隧道、河津町側口。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

さて、戻ろう。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

本日2度目の天城越えをして伊豆市側に顔を出す。

ここで、警備員さんが嬉しい一言。

「今日の工事は終わったから国道まで通れるよ」



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

本日3度目の天城越えを敢行、河津町側の旧道のオープンドライブを楽しむ。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

路面状態は舗装路と同等以上でとても素晴らしく、感動的ですらある。

伊豆市側とは違い、砂利も浮いてなく鏡のように平らで完全に最高の状態だ。

以前MGBで走った北海道道93号知床公園線(知床林道)も良かったが、それを思い起こさせる道であった。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

寒天橋バス停。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

「日本の道100選 天城路」の碑。

この後さらに旧道のおおむね中間地点である踊子歩道二階滝口のバス停まで進んだが、そこから先はまだ工事通行止めだったので、分岐を進んで新道に降り、今度は新天城トンネルを通って伊豆市側に戻る事にした。

というわけで、今回走ることが出来たのは旧道の半分に留まったのだが、残りはまたの機会にという事にしておこう。

でも、この道はクルマで走るよりも自分の足で歩いた方がより楽しめる道ではある。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

旧天城トンネルで3回、新天城トンネルで1回、計4回の天城越えを終え、「道の駅 天城越え」でお買い物。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

買い物を済ませたら国道414号を北上し、修善寺、沼津経由で東京へ帰還し今回の旅を終える。

途中、月ヶ瀬の「ささの」で食べたキジの親子丼はとても美味しかった。

また行く機会があったら、地元で獲ったという猪肉の料理を食べてみよう。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

MG TF で天城越え(1)

先日、第64回紅白歌合戦の司会者が決定したと報じられた。

私にとって紅白歌合戦は大晦日に欠かせぬ存在ではあるのだが、最近は以前ほどの関心もなくなり、オープニングとエンディングの蛍の光を観れば後はいいやといった感じである。

しかし、この人のこの歌は絶対観なきゃという歌手もいる。

白組なら細川たかしの「望郷じょんから」。

ぞくぞくぞくっと鳥肌が立って心を揺さぶられる素晴らしい歌だ。

赤組なら石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」。

こちらも圧巻の歌である。

第63回の紅白では細川たかしは「望郷じょんから」ではなく「浪花節だよ人生は」だったが、石川さゆりは「天城越え」で、これはやはり聴き応えのあるとても良い歌であった。

というわけで、今回は MG TF で伊豆半島に向かい、「天城越え」の中でも歌われている「浄蓮の滝」と「天城隧道」を見て来たので、その様子を掲載する。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

早朝の東名高速を走り沼津へ。

千本浜公園で一本の松と MG TF を撮る。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

駿河湾の眺め。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

老夫婦がのんびりと。

今回の旅に持っていったカメラはオリンパスペンE-P1である。

後継機が続々と登場し、今や性能的に完全な旧式機となってしまったペンE-P1だが、そのシンプルで端正な外観に私は変わらぬ深い愛着を感じ続けている。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

沼津から国道414号を南下して修善寺に向かう。

その途中、伊豆にもハワイがある事を知る。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

修善寺駅。

ここで、数年来食べてみたいと思い続けていた駅弁を購入する。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

駅前の駐車場で食べても美味しくないから、景色の良い場所へ移動しよう。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

天気が良くて気分も良い。

オープン日和だ。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

海沿いの静岡県道17号を行く。

富士山が見えると、それだけで嬉しくなってくる。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

大瀬崎に到着。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

富士山を眺めながら、修善寺で買ったあじ寿司を食べよう。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

鯵の酢が強すぎなくて、とても美味しかった。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

ひねもすのたりのたりかな。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

そうも言っていられないので、再び走り出す。

細い県道17号を戸田方面へ。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

駿河湾に面した道なのでビュースポットがいくつかある。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

煌めきの丘からの眺めは最高だ!



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

富士の中腹に延びる雲の帯が絵になっている。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

さらに戸田方面に進んで、出逢い岬。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

創造力が無い私、お約束な定番の構図で1枚。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

眼下に戸田の街を望む。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

その戸田の街を抜けて、県道18号を東へ。



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

だんだん山が近くなり・・・



MG TF で天城越え
PEN E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

・・・どんどん海が遠くなる。 (続く)


プロフィール

戊申丸

Author:戊申丸
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