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MG TF で秋の磐梯高原(その5)

雄大な自然を満喫できるドライブコースで名高い磐梯高原。

鮮やかな高原の秋色を求め、新鋭カメラ・オリンパスペンE-PL5と共に MG TF で磐梯吾妻スカイラインと磐梯吾妻レイクラインを走った、その続き。


MG TF 磐梯山ゴールドライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

秋の磐梯高原ドライブも残るは磐梯山ゴールドラインだけとなった。

磐梯山の表と裏、2つの余りにも異なる表情を間近に望むことのできる道である。

実に楽しみであるが、その前にちょっと寄り道。



MG TF 桧原湖
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

裏磐梯で最も大きく、唯一周遊道路のある桧原湖を一周しよう。



MG TF 桧原湖周遊レトロバス 森のくまさん
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

湖の東側の道路は走り易かったが、西側の一部区間は対向車とのすれ違いも難しいような細い道があった。

ビューポイントも何箇所かあったが、木々によってクリアな眺望が得にくい場所が多かった。

MG TF の前を行くバス、ずいぶん古そうなバスだなあと思ってみていたら、ボンネットが生えていて「裏磐梯じゃボンネットバスが路線バスとして現役なのか」と驚いた。

後で調べてみると、これは桧原湖周遊バス「森のくまさん」で、昭和42年製との事。

ずいぶん年季がはいっているが、天ぷら廃油を精製した燃料で走るという実に大したバスなのだ。

味わい深いスタイルのレトロなバス・・・思いもかけずランデブーできて、ちょっと得した気分の桧原湖周回であった。



MG TF 磐梯山ゴールドライン 桧原料金所
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

磐梯山ゴールドライン桧原料金所。

さあ、磐梯山を拝みに行こう。



MG TF 磐梯山ゴールドライン 望湖台
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

最初のビューポイントは望湖台。

道路がカーブしている辺りから桧原湖が見えるとの事だが、木々に遮られてよく見えなかった。



MG TF 磐梯山ゴールドライン 黄金平
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

裏磐梯、迫力の光景。

磐梯山の爆烈噴口を間近に望む黄金平。

山そのものが粉砕される程の大噴火の痕跡、これは一見の価値ある圧巻の眺めだ。



MG TF 磐梯山ゴールドライン 八方台
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

爆裂噴口に圧倒されつつ、八方台に移動。

標高1194m、ここは磐梯山ゴールドラインの最高所である。

磐梯山や猫魔ヶ岳、雄国沼への登山口として週末は大変賑わうとの事であるが、平日のこの日は閑散としていた。



MG TF 磐梯山ゴールドライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

傾きゆく太陽が、黄色く染まった木々を鮮やかに照らす。



MG TF 磐梯山ゴールドライン とび滝展望台
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

とび滝展望台。

爆裂噴口の凄まじさが嘘のような、穏やかな磐梯山を仰ぎ見る。

夕日を浴びる「赤磐梯」は事の外美しいものであった。



MG TF 磐梯山ゴールドライン 滑滝展望台
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

とび滝展望台から先に進んで滑滝展望台。

磐梯山ゴールドラインのビュースポットは駐車スペースがとても広い。



MG TF 磐梯山ゴールドライン 山湖台
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

最後のビュースポットは山湖台。

猪苗代湖を一望する絶景ポイントだ。

今日は一日よく走ったなあ・・・と、しみじみ思いながら美しい猪苗代湖の姿を眺める。



MG TF 磐梯山
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

磐梯吾妻スカイライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯山ゴールドライン。

無事、全て走り終えて・・・



MG TF 磐梯
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

・・・陽が沈む。



MG TF 喜多方ラーメン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

最後に喜多方でラーメンを頂いて磐梯ドライブは終了である。

曲がりくねった道を軽快に駆ける MG TF 、小気味良く鮮やかに風景を切り取るペンE-PL5、そして美しく雄大な磐梯の風景・・・今日はとても良い旅が出来た。

磐梯の道は最高だなあ・・・しかし、日本にはこれに勝るとも劣らぬ道がまだまだあるだろうな・・・。

MG TF にオリンパスペンを乗せてもっともっと旅してみたいと思わせる、そんな福島県は磐梯高原で過ごした一日であった。

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MG TF で秋の磐梯高原(その4)

雄大な自然を満喫できるドライブコースで名高い磐梯高原。

高湯料金所から磐梯吾妻スカイラインに入り、浄土平の景色を楽しみ、ゴールの土湯料金所まで走ったその続き。


MG TF 磐梯吾妻レークライン ドライブイン高森
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

磐梯吾妻スカイラインを走り終え、続いて向かうは磐梯吾妻レークライン。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 秋元湖
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

裏磐梯三湖の1つ、秋元湖を眺める。

明治21年の磐梯山噴火によって出来た堰止湖だ。

空は曇ってはいるが、べったりの曇天ではなく表情があるので、これはこれで良い眺めだ。



MG TF 磐梯吾妻レークライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

レークラインを登っていく。

紅葉はささやかだ。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 秋元湖
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

心地よく走りながら高度は上がる。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 秋元湖
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

秋元湖を照らす日差しの帯が美しい。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 道路最高地点
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

磐梯吾妻レークラインの最高所に到着。

標高は1000mより3mほど低い。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 道路最高地点
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

マスコットキャラクターは「シャクリン」。

イベントの際はこの着ぐるみが手を振りながら登場するのだろうか。

・・・ちょっと怖い気が。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 三湖パラダイス
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

桧原湖・小野川湖・秋元湖の三湖を望む地である三湖パラダイス。

パラダイス・・・裏磐梯に相応しいとはどうしても思えない俗な名前にはげんなりだが・・・



MG TF 磐梯吾妻レークライン 三湖パラダイス 小野川湖
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

・・・景観は素晴らしい。

小野川湖と桧原湖が見える。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 涼風峠
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

降りにはいって涼風峠(りょうふうとうげ)。

標高は870m。

「正面に見える小野川湖の眺めも涼しげで湖面を渡る風にさわやかさを感じます」との案内が。

故に「涼風峠」か、名付けはかくあるべし。



MG TF 磐梯吾妻レークライン 剣ヶ峰料金所
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

終点、剣ヶ峰料金所にゴールイン。

強烈なインパクトのあるビューポイントを持つ磐梯吾妻スカイラインに比べると少々地味目ではあったが、湖の眺めはとても美しく、交通量も少なかったこともあって実にファンな磐梯吾妻レークラインのドライブであった。

さて、続いては磐梯山ゴールドラインだ。 (続く)

MG TF で秋の磐梯高原(その3)

雄大な自然を満喫できるドライブコースで名高い磐梯高原。

鮮やかな高原の秋色を求め、新鋭カメラ・オリンパスペンE-PL5と共に MG TF で磐梯吾妻スカイラインを走り、吾妻小富士の火口の縁から絶景を堪能した、その続き。


MG TF 磐梯吾妻スカイライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

吾妻小富士歩きを終え、浄土平から土湯料金所に向かう。

とてもカラフルな道。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 相ヶ峰
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

標高1370mまで降りてきて、標高1620mの相ヶ峰を望む。

木々の色が地味になった。

広大な磐梯高原、場所によって様相がガラリと変わるようだ。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 湖見峠
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

湖見峠(うみみとうげ)、標高は1367m。

猪苗代湖、秋元湖、小野川湖、桧原湖、そして磐梯山を一望する絶景スポット。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 湖見峠
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

今日は空模様の変化が激しい。

お陰で磐梯山は見えず、残念。

あれに見えるは秋元湖かな。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

斜面にウネウネと伸びる磐梯吾妻スカイラインを眺める。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 天風境
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

標高1200m、天風境。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 天風境
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

各ビューポイントにはこのような案内があるので実に助かる。

ひょっこり顔を出している山頂は高山、標高は1805m。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 国見台
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

最後のビュースポット、国見台に着く。

高森山、猪苗代湖、磐梯山、猫魔ヶ岳が広がる雄大な眺め、落ちる夕日は「壮麗な幻想交響詩のフィナーレを奏でるよう」との事だが、今回はもやっていて眺望不良。

幻想交響詩のフィナーレを味わうことは出来なかったが、北に目を向けると青空がカムバック。

楽しかった磐梯吾妻スカイラインのドライブを締めくくるに相応しい景色を見ることが出来て、感無量だ。

初めて走った磐梯吾妻スカイライン。

これほど見所にあふれ、走って楽しく、歩きも楽しい道は他にないだろう。

冬は無理だけど、春・夏・秋と、また来年も訪れずにはいられなくなる最高の道であった。 (続く)



MG TF で秋の磐梯高原(その2)

雄大な自然を満喫できるドライブコースで名高い磐梯高原。

鮮やかな高原の秋色を求め、新鋭カメラ・オリンパスペンE-PL5と共に MG TF で磐梯吾妻スカイラインを走る、その続き。


MG TF 磐梯吾妻スカイライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

磐梯高原で一番の見所、浄土平までもう少し。

赤、黄、緑、そして白。

急速に雲が広がってきて空の青が無くなってしまったのは残念。

それでも、磐梯高原の見事なカラフルさには見とれてしまう。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

浄土平の手前、硫黄平橋辺りには「火山性ガス注意!」「この付近では駐停車しないで下さい」の看板が。

「窓は閉めてください」ともあったが、私のクルマじゃ窓だけ閉めても意味が無い。

世界で最も開放的なガス室と化した MG TF の運転席で、前を走るクルマの余りのノロノロ運転振りに顔面蒼白になりつつも、私は危険地帯を無事突破。

レストハウスもある浄土平駐車場に、浄土に旅立つことなく生きてMGを停めることが出来た。

着いたときには空に雲が広がっていたが、レストハウスでこんにゃくを食べているうちに青空が戻ってきてくれた。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

吾妻小富士に登ってみよう。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

標高は1707m。

山頂まで階段が設けられているので登るのは容易だが、人が多いので登山道は渋滞気味。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

山頂に到着。

階段登山道を登りきった火口の縁はちょっとした広場くらいの幅と広さがあり、高い所が苦手な人でも怖くなるような場所ではなく、グループが集合写真を撮るのにもうってつけだ。

火口の縁はぐるりと一周することができるので是非歩いてみたいが、見ると火口を挟んで向こう側は結構な登り道。

歩いてる人がアリのようだ・・・これは結構怖いかも・・・。

私は高い所が苦手・・・。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

意を決して時計回りに歩き始める。

景色は最高だ。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

火山性ガスの注意が必要な辺りを望む。

迫力満点、日本離れした光景。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

火口の縁はクルマが通れるくらいの幅があるので真ん中を歩いていれば滑落することなどないのだが、それでも山腹側・火口側、どちらもかなりの高さ満点の急傾斜、滑り落ちたら、いや「墜落」したらどうなるかと思うと怖くて足がすくんでしまう・・・。

登山慣れしている人なら何てことない、ダッシュで走ることだってへっちゃらそうな道を、古いロボットみたいにヨチヨチカクカクとした動きで必死になって進んでいく。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

一番高い所で強風にあおられて飛ばされたら・・・と、余計な事を考えてしまい気絶しそうになるが、ヨチヨチ歩きでラクダのコブみたいに高くなっている所を通過。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

半分まで来る。

いくらか慣れてきたが、一人が通れる程度の幅で斜面ぎりぎりを進まなければならないここの辺りは・・・



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

・・・流石に緊張した。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

己の歩みを振り返る。

オリンパスペンE-PL5で撮った順光の青がきれいだ。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

これは何のおまじない?



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

全周の4分の3程歩くとかなり余裕が出てきて、私の歩き方も旧式ロボットからホンダASIMOくらいには進化した。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

へっぴり腰でカメラを構えていた自分にサヨウナラ。

堂々と絶景を収める。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 浄土平 吾妻小富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

駐車場が見えてきた。

右端にはゴールも見える。

何せ高いところは苦手で、歩き始めは「引き返そうか・・・」と悩むこと頻りだったのだが、ここまで来ると「面白かったなあ」と笑みがこぼれる。

ロボット歩きやら撮影やらで一周するのに小一時間もかかってしまったが、ちょっとクセになりそう、また歩きに来たいなと思わせるに充分な素晴らしい吾妻小富士歩きであった。

次に来たときには、途中、岩の上に胡坐をかいて握り飯を食うくらいの心の余裕はあるだろう。 (続く)

MG TF で秋の磐梯高原(その1)

遅まきながらカーナビを導入しプランニングがし易くなったせいか、最近腰が軽くなり、休みのたびに小旅行へ出かけている。

今回は福島県、秋の磐梯高原をドライブして来たのでアップしようと思う。

お供のカメラは、新鋭・オリンパスペンE-PL5である。

レンズは標準ズームの「M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R」。

頭でっかちなEVF「VF-2」をホットシューに付けても充分コンパクトなペンE-PL5を助手席に放り込んで出発だ。



MG TF 福島県道5号 フルーツライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

夜も明けぬうちから東北自動車道をひた走り、降りたのは福島西IC。

磐梯吾妻スカイラインに向かう。



MG TF 磐梯高原
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

インパクトのある山が見えてきた。



MG TF 福島県道70号
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

福島県道70号で登っていく。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 高湯料金所
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

磐梯吾妻スカイラインの高湯料金所に到着。

今回、磐梯高原の各有料道路は無料開放中であった。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン つばくろ谷
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

高湯料金所を過ぎて最初のビューポイントは「つばくろ谷」こと不動沢。

この深い谷をつばくろ(イワツバメ)が飛び交うことから名付けられたとの由。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン つばくろ谷
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

標高1200m、紅葉はまだこれからといった感じ。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

浄土平に向け登り続ける。

つばくろ谷を過ぎてすぐのビューポイント。

天気は良いが、福島盆地は霞の中。

かすかに信夫山が見える程度。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

予報では午前中は曇りとの事だったが・・・このまま晴れてくれるかな?



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 天狗の庭
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

天狗の庭ビューポイントに着く。

ビューポイントには駐車帯が設けられてはいるが、場所によってはだいぶ小さいので、賑わう休日にクルマを停めて景色を眺めるのは大変だろう。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン 天狗の庭
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

標高は1350m。

中央が天狗の庭。

名前の由来はその名の通り、天狗がここで舞い遊んだからだとか。



MG TF 磐梯吾妻スカイライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

標高1400m。

俄然、彩り鮮やかになって来た!



MG TF 磐梯吾妻スカイライン
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

見事だね、本当に最高だ。 (続く)

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戊申丸

Author:戊申丸
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