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MG TF で秋の富士山(その3)

青空に今ひとつ恵まれなかった前回の富士山ドライブのリベンジをすべく、待望の晴天日に御殿場にやって来た私と MG TF 「おばさん号」。

富士宮口の登山道から山頂を仰ぎ、西臼塚公園の紅葉に感激した、その続き。



MG TF 静岡県道71号
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

富士山の南側を堪能した後は西側を見に行く。



MG TF 静岡県道71号
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

静岡県道71号。

長閑な道を北上する。



MG TF 富士高原道路
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

静岡から山梨に入る。

ここは「富士ヶ嶺」と呼ばれる場所だ。

随分贅沢な片側2車線の富士高原道路を走ると富士の雄大な姿が正面に。



MG TF 富士高原道路
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

絶景だ!



MG TF 富士高原道路
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

富士は全く素晴らしい!



MG TF 富士ヶ嶺
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

最高の状態で富士を見ることができて喜びもひとしお。

曇られた前回の借りを返してお釣りが来た感じだ。



MG TF 富士ミルクランド
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

お腹がすいた!

来た道を引き返し、ミルクランドで富士山を眺めながらジェラートを舐める。

最近歯が悪くて、冷たさがしみる。



MG TF 富士山本宮浅間大社
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

美味しかったけどジェラートでは満腹にならん!

で、富士宮市は富士山本宮浅間大社に移動。



MG TF 富士宮やきそば ここずらよ
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

富士宮に来たらこれを食べなくてはね。

見た目に反して以外にさっぱりしてしつこくない。

何杯でも食べられそうな、美味しい富士宮やきそばをご馳走様。



MG TF 御殿場 妙見
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

満腹になったがお土産が欲しい!

で、御殿場駅近くのお鮨屋さんに移動。



妙見 鱒の姿すし 鯖寿司
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

鱒の姿すしと鯖寿司を購入して帰宅。



妙見 鱒の姿すし
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

鱒の姿すし。

昆布のカバーを剥がすと中からビューティフルな鱒がこんにちは。

良いお味、鱒のお鮨っていいね。



妙見 鯖寿司
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

サバを主食とする私が愛して止まぬ鯖寿司。

酢がきつ過ぎてがっかりする寿司も多いのだが、この妙見さんの鯖寿司は・・・うまい!

絶妙な締め加減、鯖そのものも上等、シャリも美味しく、これは大いに満足。

良い景色を見ることができ、美味しいものを食べる事ができ、最高の秋の富士山ドライブであった。


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MG TF で秋の富士山(その2)

青空に今ひとつ恵まれなかった前回の富士山ドライブのリベンジをすべく、待望の晴天日に御殿場にやって来た私と MG TF 「おばさん号」。

東富士演習場で県道の下を走る90式戦車に驚き、富士山御殿場口で絶景を楽しんだ、その続き。



MG TF 富士山スカイライン周遊区間
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

御殿場口を後にして富士山スカイラインの周遊区間を西進、富士市に入る。



MG TF 富士山スカイライン周遊区間 富士宮口入口
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

マイカーで行くことのできる日本最高所に登る道、富士山スカイライン登山区間の入口。

9月に来たときに登ったが、折角ここまで来たのだから今日も登って行こう。



MG TF 富士山スカイライン登山区間
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

抜けるような青空に、山頂を彩る雪の白が眩しい。



MG TF 富士山スカイライン登山区間 高鉢駐車場
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

標高1600m、高鉢駐車場にて。



MG TF 富士山スカイライン 新五合目駐車場
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

景色を楽しみながら13kmのドライブ。

新五合目駐車場に着く。

雲が西から流れてきた。



MG TF 富士山表口五合目
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

富士山表口五合目、登山道の入口。

ちょっとこの先を覗いてみようか。



MG TF 富士山表口五合目
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

実に荒々しい形相をした富士の斜面が私を迎える。

足元だけ見ればまるで月か火星にでもいるような感覚の殺伐さだが、青空と雲に引き立てられた光景には例えようの無い美しさが感じられる。



MG TF 富士山表口五合目
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

仰ぎ見る。

う~、登ってみたい・・・。

でも今登るのは無理だし無謀。

こんちくしょうめ、今日はこれくらいで勘弁しといてやらあ・・・と、捨て台詞を残して退散だ。



MG TF 富士山スカイライン 西臼塚公園
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

スカイライン登山区間を駆け下り、再び周遊区間を西に向かう。

着いたのは西臼塚公園。

目にも鮮やかな紅葉がそこに!



MG TF 富士山スカイライン 西臼塚公園
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

これは大したものだ、最高の色合いだ。



MG TF 富士山スカイライン 西臼塚公園
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

公園に着いた時には富士は雲に隠れていたが、待っているうちにその優美な姿をくっきり現してくれた。

それを紅葉と共にカメラに収める。

美しいとしか言いようの無い素晴らしい景色を見ることができた事に感謝。 (続く)


MG TF で秋の富士山(その1)

9月に行った富士山を一周する小旅行では、山梨県側で青空に恵まれたものの静岡県側では曇り空になってしまい、宝永山火口も見ることが出来ず些か残念なドライブとなってしまった。

このままでは口惜しく、冬になる前にリベンジしようと思っていたが、ようやくその機会を得ることが出来たのでアップしようと思う。

前回の富士山旅行で使ったカメラはオリンパスペンE-PM1だったが、今回はE-PL5がお供である。


MG TF 御殿場駅箱根乙女口
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

夜明け前に家を出て、やって来た御殿場は見事な青空。

文句なしだ!



MG TF 静岡県道23号
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

静岡県道23号御殿場富士公園線を御殿場口へ向かう。

冠雪した富士の姿がクッキリ。



MG TF 静岡県道23号 米軍キャンプ富士
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

米軍キャンプ地と陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地に挟まれた県道を行く。

富士に松は良く似合う。



MG TF 東富士演習場 90式戦車
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

キャンプ地を過ぎると県道は林の中を通る。

脇にMGを停め富士山を撮影していたら、 「ヴオオオオオーーーー」 と地を揺るがす凄い音が!

何事!?と驚いて見ると、うわわ、戦車だ!



MG TF 東富士演習場 90式戦車
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

90式戦車!

県道の下をくぐって移動中。

東富士演習場に響き渡るエンジンの咆哮と舞い上がる土ぼこりが大迫力。

映画では「キュラキュラキュラ・・・」とキャタピラの音をさせて走る戦車だが、実際に聞こえてくる音はひたすら 「ヴオオオオオーーーー」である。



MG TF 東富士演習場 89式装甲戦闘車
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

数両の90式戦車が通り過ぎた後現れたのは89式装甲戦闘車。

90式戦車に比べ流石にこちらは音もいくらか軽快な感じ。

それでも迫力は満点、こんなのが撃ちまくりながら突進してきたら私なんかRPG持っていても逃げ出してしまうよ。

ともあれ、思いもかけず良い物を見させてもらえてとてもラッキーだった。



MG TF 静岡県道23号
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

先へ進む。

ネットでは「紅葉は見頃」となっていたが、これはもう終わっている感じ。



MG TF 富士山御殿場口登山道入口
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

表富士周遊道路(富士山スカイライン)。

静岡県道23号御殿場富士公園線は静岡県道152号富士公園太郎坊線に接続する。

ここ、富士山御殿場口登山道入口から県道152号で御殿場口へ登る。



MG TF 富士山御殿場口第2駐車場
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

誰もいない富士山御殿場口第2駐車場から富士山を見る。

稜線に盛り上がる瘤が異様だ。

山頂付近を見ると雪が盛大に舞い上がっている。

冬季富士の厳しさが窺える。



MG TF 富士山御殿場口第1駐車場
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

富士山御殿場口第1駐車場。

クルマが3台停まっていたが人影はない。

登っているの?



MG TF 富士山御殿場口 鳥居
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

この白木の鳥居をくぐると登山道が始まる。



MG TF 富士山御殿場口 鳥居
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

天気も良いし、暖かいし、すぐ近くに見えるから、装備も何もないけど宝永山くらいなら行けるかな・・・なんて考えが頭をよぎったが、看板を見て正気に戻った。



MG TF 富士山御殿場口
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

富士山を甘く見ちゃいけないよね。



MG TF 富士山御殿場口
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

御殿場口駐車場からの眺め。



MG TF 太郎坊 英国機遭難地
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

御殿場口でひと時を過ごし、富士山御殿場口登山道入口に戻る途中、「英国・・・」の文字が刻まれた石碑が目に映ったのであわててMGを停める。

「英国機遭難地」・・・1966年3月5日に発生したBOAC機の空中分解事故の現場であることを示す石碑だ。

燃料を霧状に噴出しながら富士山に向かって落ちていくショッキングな事故機の写真は私も見たことがある。

合掌。



MG TF 水ヶ塚公園 富士山 宝永山火口
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

富士山スカイラインの周遊区間を走り水ヶ塚公園に到着。

前回来た時には全く見えなかった富士の宝永山火口をばっちり見ることが出来て最高だ。



富士山 宝永山火口
PEN E-PL5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

斜面に開いた大きな口・・・まことに凄まじい眺めだが、しかし美しくもある。

快晴の元、絶景を見れて大満足の水ヶ塚公園。

しばし休んだ後、MG TF で富士山へさらに肉薄していこう。 (続く)


MG TF で富士山を一回り(その2)

富士スバルラインの五合目駐車場にて富士山を間近に拝んだ私と MG TF 「おばさんMG」は、山を下り河口湖に向かった。



MG TF 河口湖
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

河口湖、湖畔の青空。



MG TF 河口湖
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

優美なシルエットの富士、雲の帽子とマフラーを身に纏う。



MG TF 河口湖
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

若い中国人観光客のグループが MG TF に駆け寄ってきて即席の撮影会。

まさか中国製「名爵 TF」だなんて思っちゃいないでしょうね!



吉田うどん
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

お昼ごはんは富士吉田の名物、吉田うどんを。

具のキャベツが特徴。

噂にたがわぬコシの強さ、食べ応えがあってとても良い。



MG TF 青木ヶ原樹海
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

青木ヶ原樹海を通って・・・



MG TF 本栖湖
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

・・・本栖湖へ。



MG TF 本栖湖
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

ひたすら青い本栖湖の美しさ。

雲が多くなってきたが、眺めは最高だ。



MG TF 朝霧高原
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

富士山の西側を通って南側へ向かう。

国道139号、朝霧高原の辺り。

以前MGBで旅した北海道を思い起こす景色。



道の駅朝霧高原
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

途中、道の駅朝霧高原でお買い物。

これで3食分のおかずだね。



MG TF 富士山スカイライン
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

山梨県側の五合目を登ったら、静岡県側の五合目にも行かねばなるまい。

MG TF は富士山スカイラインを快調に駆け抜ける。



MG TF 富士山スカイライン
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

まるで空を飛んでいるような感じ。



MG TF 富士山スカイライン 新五合目駐車場
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

標高2,400m、自家用車で行ける日本最高地点、富士山スカイライン新五合目駐車場に達した。

駐車帯が急斜面に向かって傾いているせいで私はすっかり腰が引けてしまい、お尻を思い切りはみ出しての無様な停め方となって実に実に恥ずかしい。

でも「おばさんMG」と共にここへ来ることが出来てとても嬉しくもある。



MG TF 富士山スカイライン
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

富士山スカイラインを下る。

前を行くトヨタのMR-S。

幌を開けて軽快に走るオープンスポーツの姿はとても良いものだ。



MG TF 水ヶ塚公園
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

宝永火口を見るのを楽しみにして水ヶ塚公園に来たが、ご覧の有様。

ついていない人の為に用意された宝永火口の鮮やかな写真パネルがちょっと空しい・・・。



MG TF 富士山スカイライン
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

交通量僅少の森の中を、この旅最後の目的地である山中湖に向けてひた走る。



MG TF 山中湖
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

山中湖に着いたときにはもう陽は暮れていた。



MG TF 山中湖
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

パノラマ台から富士山を拝もうと先を急ぐが・・・。



MG TF 山中湖 パノラマ台
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

すっかり暗くなってしまい富士山どころではなくなってしまった。

仕方ないので山中湖の夜景を眺めて富士山一回りの旅行を終わりとする。

さて、MG TF との初めての旅行は、楽しみにしていた宝永火口を見ることが出来ず残念であったが総じてとても愉快なものであった。

富士山中の九十九折の登り道を極めて軽快かつ力強く、水温の上昇に悩まされる事もなく駆け上がっていく MG TF 「おばさんMG」の楽しさには完全な満足を得ることが出来た。

彼女とならこれからも大いに旅する事が出来そうだ。

MG TF で富士山を一回り(その1)

日本人として生まれたからには一度は登ってみたい富士山。

今年は行こう、今年こそ登ろう ・・・ と思いつつ、結局今年の登山シーズンも終わってしまった。

9月以降はもう登山経験の浅い人が登るのは避けるべきとの事であり、山頂を目指すなら来年の夏まで待たなくてはならない。

あと10ヶ月 ・・・ とても待ちきれないので、MG TF で富士山の五合目まで登ってみることにした。

折角用意したラゲッジラックだが、日帰り旅行なので荷物は未積載。



MG TF サッポロ銀座ビル 秋田おばこ
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

早朝の銀座4丁目をスタートして富士山を目指す。

サッポロ銀座ビルには秋田県の大きな観光ポスターが。

木村伊兵衛氏の「秋田おばこ」は本当に本当に素晴らしい作品だ。



MG TF 山梨県道707号富士河口湖富士線
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

中央自動車道を河口湖ICまで走り、山梨県道707号富士河口湖富士線から富士スバルラインに向かう。

県道707号のこの場所はメロディーロードになっており、走ると路面に刻まれた溝によって「あたまを雲の上に出し~」の文部省唱歌「ふじの山」が聞こえてくるのだ。

けっこう面白い。



MG TF 富士スバルライン 一合目下駐車場
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

五合目に向かって伸びる有料道路、富士スバルラインに入って最初の駐車場は「一合目下駐車場」。

天気晴朗なれど富士山は雲の向こう・・・。



MG TF 富士スバルライン 樹海台駐車場
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

さらに登って「樹海台駐車場」。

雲と同じ高さに。

眼下に河口湖と青木ヶ原樹海を望む。



富士スバルライン 樹海台駐車場
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

良い眺め。



MG TF 富士スバルライン 大沢駐車場
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

標高2,020m、大沢駐車場は雲の上。



富士スバルライン 大沢駐車場
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

まことに爽快な眺め。



MG TF 富士山
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

標高2,305m、富士スバルラインの終点、富士山五合目の駐車場に到着。

霊峰富士を間近に仰ぎ見る。

素晴らしいの一語に尽きる。



MG TF 富士山五合目
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

雲は遥か下に。



富士山
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

山頂にかかる傘雲がちぎれ飛ぶ。

五合目は半そでで涼しい程度の気温だが、流石に標高3,776mの山頂は厳しい環境であることが窺える。



富士山五合目
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

平日だが、五合目は観光客で賑わっていた。



富士山五合目
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

本格的な登山などしたことのない私には、この眺めは別世界のように感じられる。

五合目でこれなら、山頂はどんなだろう。

来年こそは準備を整えて山頂を目指してみたい!



富士山五合目
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

小御嶽神社に参拝。

鳥居の先が壁に刺さってる。



富士山
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

ああ、やっぱり富士は日本一だな ・・・ と大いに感心したところで再び MG TF に乗り込み、次は河口湖に向かう。


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