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MGBで下関、長門一宮 住吉神社

MGBで門司を訪れたのに続いて、下関の住吉神社を参詣した。


MGB 関門トンネル
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

門司から下関へ。

関門トンネル、フグのお腹へ一直線。



MGB 下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

大阪に住吉大社、博多に住吉神社、そして下関の住吉神社。

日本三大住吉の一社であるこの神社は長門国の一宮である。



MGB 下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

駐車場にMGを停めて、さあ参詣だ。



下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

日本の船には必ず備えられている重要な装備品が「神棚」だが、戦艦長門の艦内神社はこの住吉神社から分祀された神様が祭られていた。

戦艦長門は日本海軍が壊滅していく中、最後まで可動状態にあった唯一の戦艦であり、米軍による原爆実験の標的艦にされても容易に沈まなかった不屈のフネである。



下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

朱に染まる楼門。



下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

楼門から拝殿を見る。



下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

拝殿の額。

住吉荒魂本宮(あらみたまほんぐう)。



下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

1370年(応安三年)大内弘世寄進による本殿は国宝である。



下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

小さな鳥居は小石に託された人々の願いを背負う。



下関 住吉神社
PEN S 2.8 / D.Zuiko 30mm F2.8 / KODAK EKTAR 100

1539年(天文8年)毛利元就寄進の拝殿は重要文化財。

心ばかりのお賽銭で思い切り大量の神頼みをして参詣を終える。


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MGBで北長門海岸国定公園へ (2)

MGB 宇田郷駅
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

マニアの間では「秘境駅」の1つに数えられているJR山陰本線の宇田郷駅。



MGB 宇田郷駅
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

実際のところ、「秘境」と呼ぶのはちょっと大袈裟。

「宇田」と「惣郷」、2つの集落の中間に設けられた関係で周囲に人家が皆無なのではあるが・・・



MGB 宇田郷駅
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

宇田から国道を10~20分も歩けば来ることが出来るので、鉄道以外での到達が不可能な駅に比べれば実に平々凡々な駅なのだ。



MGB 宇田郷駅
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

もっとも、駅舎には駅名の看板が掲げられてなく、こんなものが出入り口の上にポツンと貼られているだけというところにある種の哀愁を感じずにはいられないが・・・。



MGB 宇田浦大敷組合
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

静かな宇田の漁港で一休み。

歴史有る「大敷網」で賑わった宇田浦も、お決まりの後継者不足・水揚げ高低迷で今はひっそりと。

大きな宇田浦大敷組合の建物が寂しげだ。



MGB 道の駅阿武町
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

阿武郡阿武町奈古の「道の駅阿武」。

ここでは目の前の海で獲れた新鮮な海産物や当地産の農作物のほか、月に数頭しか出荷されない「無角和牛」も販売されている。

萩の見蘭牛といい阿武の無角和牛といい、山口の北浦はとても美味しい牛肉が食べられる場所なのだ。



MGB 道の駅阿武町
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

ちなみに、ここ「道の駅阿武」は道の駅発祥の地、道の駅第一号なのである。



MGB 道の駅阿武町
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

道の駅愛好家の方も、そうでない方も、是非是非お立ち寄りを。


MGBで北長門海岸国定公園へ (1)

MGB 北長門海岸国定公園
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

萩市から阿武町へとMGBを走らせる。

ここはご覧の通り、国定公園にもなっているとても美しい場所である。



MGB 北長門海岸国定公園
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

空の青、海の青、赤い岩肌、松の緑。



MGB 北長門海岸国定公園
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

誰もいない道にMGを停め・・・



MGB 北長門海岸国定公園
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

波と風の音を聞きながら時を過ごす。



MGB 北長門海岸国定公園
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

スローにして濃厚な時間が流れていく。



MGBで山口県萩市へ(3)

MGB 萩城址
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

長州藩毛利氏の居城、萩城。

背後の山の名から、別名指月城とも。

天守等は破却されて久しく、古い写真と石垣のみが西国雄藩の藩庁の威容を今に伝える。

指月山は登ることが可能だが、さすがに萩城の最終抵抗拠点だけあって勾配は緩くない。

今回は登らなかったが、だいぶ以前雨上がりに普通の革靴で登ろうとしてえらい目に遭ったことがある。



MGB 天樹院
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

長州藩を創設した毛利輝元公の墓所、天樹院。

すでに廃寺となっているが、きれいに整備されている。

木々に囲まれた静かな場所だ。



MGB 萩の土塀
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

萩、堀内地区。

天樹院のような白い塀も良いが、このような赤土がむき出しとなった土塀の美しさは例えようが無い。



MGB 主要地方道萩秋芳線
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

萩を後にする日は雨が本降りだった。

「またきて萩」 ・・・ できれば引越してきたいくらい好きな町だ。

MGBで山口県萩市へ(2)

MGB 堀内鍵曲
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

堀内鍵曲(かいまがり)。

この町並みは観光客を誘致するための「飾り」ではない。

長州の昔から綿々と続く、人々の暮らしが営まれている「生きた空間」なのだ。

萩の素晴らしさはそこにある。



MGB 堀内鍵曲
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

未舗装だった堀内鍵曲も今では舗装されているが、この地方らしさのある赤土っぽい色なので雰囲気は良い。



MGB 平安古鍵曲
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

平安古鍵曲。

堀内より細く短いが、実に絵になる空間だ。



MGB 菊屋家住宅
PEN FT / G.Zuiko 20mm F3.5 / KODAK EKTAR 100

萩城城下町、菊屋家住宅の朝。



MGB 萩駅
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

山陰本線の萩駅。

駅としては無人駅なのだが、駅舎内に鉄道記念館があり、傍に観光協会もある。

登録有形文化財。



MGB 東萩駅
PEN E-PL2 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ

萩のメインの駅、東萩。

萩は鉄道の利便性がよろしくなく、新幹線で新山口まで来ても結局萩へは鉄道ではなくバスで向かうことになるので、殆どの場合観光客は東萩を「山陰本線の駅」ではなく「新山口駅行きバスの発着場」として利用することになる。

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