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MGBで津軽海峡(その3)

これは3年前の旅の話である。

2009年の夏季、期間限定で再就航した「ナッチャンWorld」に乗るため津軽海峡にやって来たおばあさんMGと私。

函館で一泊した後、この旅2度目のナッチャン乗船で青森に戻る、その続き。



ナッチャンWorld

帰りの航海も至極快適。

青森の街が見えてきた。



MGB ナッチャンWorld

青森フェリーターミナル着。

お世話になったナッチャンWorldと記念撮影。

空が真っ白にとんじゃった。



MGB ナッチャンWorld

アングルを変えて、こちらはもう少しマシ。



ナッチャンWorld

休む間もなく函館に折り返していくナッチャンWorldを防波堤の先端で見送る。



ナッチャンWorld

名残惜しい・・・。

またナッチャンで旅することができるといいな。



MGB 八戸

場所は変わってここは八戸。

この旅のもう1つのお目当てがある。



八戸 サバの駅

八戸前沖サバを使った料理をメインに据えた、その名も「サバの駅」である。

過去に1度、みろく横丁屋台村で営業していた時に行き、サバを大いに堪能させてもらったお店である。

評判が評判を呼んだか、こじんまりとした屋台的な店も今では立派なものである。



八戸 サバの駅

店は変わったが味は変わっていないのが嬉しい。

強いて言えば、サバ以外のメニューも出すようになったのがサバ原理主義者としてはちょっと残念か。

まあ、一から十までサバばっかりというわけにもいかないか・・・。

写真は私の一押し、サバの串焼き。

滴り落ちる油、絶妙な塩加減が堪りません!



八戸 史跡根城の広場

八戸で一泊して翌朝、八戸の城「根城」を見物。



MGB 八戸 史跡根城の広場

根城を築城、留守を守る弟にあくまで所信貫徹せよの遺言を残し出撃した、楠正成に比肩する忠臣・南部師行公の像と共に。



MGB 八戸 蕪島

蕪島にウミネコを訪ねる。



八戸 蕪嶋神社

しまった、私にはカモメとウミネコの区別がつかない・・・。

仕方ないので蕪嶋神社に参拝。



八戸 蕪嶋神社

蕪嶋神社の「天昇 かぶあがり」。

「蕪があがり商売繁盛・金運・人気運など諸々の評価が上がると言われています。運開きめぐりして3回蕪を撫で御加護を頂きましょう」とある。

撫でる、撫でる、撫でて撫でて、撫でたおす!!!



八戸 蕪島 ウミネコ

先端の赤い嘴に黄色の足。

必死の形相で蕪を撫で回す私を見つめる、(多分)ウミネコの冷ややかな眼差し。



MGB 八戸港

八戸港の青い空。



MGB 八戸 八食センター

最後に、八戸の美味しいものが集まる「八食センター」でサバの開きやらサバ缶やら八戸せんべい汁用の南部せんべいやらを買い込む。

せんべい汁、美味しいんだよね。



MGB 岩手山

けっこう混んでる下り線を横目に、東北自動車道上り線をスイスイ走って帰路に着く。

岩手山を見ながら一休み。

好天に恵まれた津軽海峡、2泊3日の爽快な旅であった。





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MGBで津軽海峡(その2)

これは3年前の旅の話である。

2009年の夏季、期間限定で再就航した「ナッチャンWorld」に乗るため津軽海峡にやって来たおばあさんMGと私。

青森から函館へ、快適な航海を経て到着し、投宿したその続き。



MGB 金森赤レンガ倉庫

今回の旅の目的は「ナッチャンWorld」乗船なので、来たばかりで観光らしい観光もしていないのだがお昼の青森行きナッチャンで函館を離れる予定。

と言う訳で、あまり時間もないので朝もはよから活動開始。

時計の針が6時16分を指す金森赤レンガ倉庫は昨晩の賑わいが嘘のような静かさ。



MGB 函館市旧イギリス領事館

函館市旧イギリス領事館の前で、おばあさんMGのパーキングブレーキは期待に背かぬ働きをしてくれている。



MGB 函館元町公園前

元町公園の前の道はまるで雪が降り積もったかの様な白さ。



MGB 函館元町公園

元町公園、あれに見えれは旧函館区公会堂。



MGB 函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会前の石畳はユニークな文様。



MGB 函館山

昨夜はマイカー規制で登れなかった函館山をアタック。



MGB 函館山

函館山、頂上付近の駐車場。

何て良い天気、何て良い眺め!



函館市街

夜景の美しさが有名だが、日中の函館もまた素晴らしい。



函館港

眼下に広がる函館港。

画面左上に「World」、右下に「Rera」のナッチャン姉妹が見える。



函館フェリーターミナル ナッチャンWorld

オリンパスペンを使うようになる以前に用いていたニコンのクールピクスP90。

そのP90ご自慢の624mm相当の望遠レンズが函館フェリーターミナルのナッチャンWorldを捉える。



ナッチャンRera

ナッチャン姉妹の姉、ナッチャンReraは静かに係留中。

もの悲しい姿、心が痛む。



輸送艦おおすみ

海上自衛隊の輸送艦おおすみは忙中閑ありといったところか。



旧青函連絡船摩周丸

旧青函連絡船摩周丸は余生を送る。



MGB ナッチャンRera

函館山を下り、ナッチャンReraと共に。



MGB 摩周丸

摩周丸にもコンニチハ。



MGB 八幡坂

そろそろお時間。

函館フェリーターミナルに向かう前に、八幡坂で記念撮影。

良い写真が撮れた。



MGB

乗船手続き完了し・・・



MGB ナッチャンWorld

おばあさんMGはナッチャンWorldに飲み込まれる。



MGB ナッチャンWorld

車両甲板はなかなか盛況なご様子。



ナッチャンWorld

函館山を望みながら、船は青森へ向けて滑り出す。



ナッチャンWorld

ナッチャンの中で飲むなっちゃんは格別じゃ。


MGBで津軽海峡(その1)

3年前、期間限定で航路復帰した青函高速船「ナッチャンWorld」乗りたさに、MGBで青森から函館まで津軽海峡を渡る旅をした事がある。

2009年9月20日付のブログでその旅行の模様を掲載しようと思っていたのだが、写真を数枚アップしただけで文章も書かずに放ったらかしになってしまっていた。

なかなか良い写真も撮れていたのにそれでは勿体無いので、今回改めて掲載しようと思う。

なお、この撮影に使用したカメラはオリンパスペンではなく、ニコンのクールピクスP90である。



MGB 東北自動車道

仕事を終えて帰宅後準備をして、9月17日午前2時に青森に向け家を出発する。

東北自動車道を行く徹夜のドライブは老いた身体に堪えて難儀である。

ガムを噛んで睡魔に備えるがやはり瞼は重くなり、そんな時はSAに滑り込んで僅かながら仮眠をとってしのぐ。



MGB 東北自動車道 青森中央IC

11時過ぎ、青森中央の料金所。

予約したナッチャンWorldの乗船時間まで充分な余裕をもっての到着である。



MGB 青函連絡船八甲田丸

かつての青函連絡船「八甲田丸」と共に。



MGB 青森フェリーターミナル

青森駅からそのまま船に乗れたのは昔の事。

今の青森フェリーターミナルは駅から車で10分程度離れた所にある。

函館もそうだが、船乗り場が町の中心から遠くに追いやられてしまっているのは寂しい事である。



MGB ナッチャンWorld

乗船手続きを終え待つことしばし。

函館から海峡を越えてナッチャンWorldがやって来た。

私にとって10ヶ月ぶりに再会する愛しい彼女だ。



ナッチャンWorld

頭から進入して来たナッチャンWorldはクルリと向きを変え、お尻を接岸させる。



ナッチャンWorld

「Rera」と「World」、ナッチャン姉妹の船体に描かれたイラストはとても楽しい。



ナッチャンWorld

接岸完了。



ナッチャンWorld

続々と車が降りて来る。

まるで街の駐車場のようで、船には見えない感じだ。



MGB ナッチャンWorld

「おばあさん」MGは「うら若き乙女」ナッチャンworldに収まる。



ナッチャンWorld

14時、函館に向けて出航。

ナッチャン姉妹の船客区画は全て座席式である。



ナッチャンWorld

ナッチャンの中で飲むなっちゃんの味は格別じゃ。



ナッチャンWorld

僅か3時間程度で早や函館に。



MGB 函館フェリーターミナル

空に飛行機雲の函館フェリーターミナル。

おばあさんMG、初めて北海道の大地を踏みしめる。



ナッチャンWorld

ナッチャンWorldとは明日までしばしのお別れ。



MGB 函館朝市

陽はストンと落ち、朝市なのにすでに夜。



MGB 函館 八幡坂

函館山は夜間マイカー規制中で登れない。

代わりに・・・という訳ではないのだが八幡坂の夜景を堪能。

夕飯は赤レンガ倉庫で生ラムのジンギスカン。

独りでつつくジンギスカン鍋は、美味しくもあり、寂しくもあり。


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戊申丸

Author:戊申丸
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