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今日は新型PEN-Fの発売日

今日はオリンパスペンの最新型、PEN-Fの発売日開始日だったので、予約をしておいた秋葉原のヨドバシカメラへ引き取りに行ってきた。

購入したのはレンズなしのボディのみ、シルバーの物だ。


ORYMPUS PEN-F

ヨドバシ内のレストランで早速開梱。



ORYMPUS PEN-F

箱の中にはまた箱が。



ORYMPUS PEN-F

さらに中には小さい箱が。



ORYMPUS PEN-F

やっと出てきたオリンパスペンF。


ORYMPUS PEN-F

持参した17mmを付けてみる。

格好いいじゃないですか。

携帯性を大きく損なっていたEVFが内蔵されたのが何より嬉しい。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

フル充電で用意しておいたペンE-P5用のバッテリーを入れて早速出撃。

神田明神。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

上品なシャッター音が心地よい。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

湯島聖堂。


ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

説明書も読まずに来たので、機能豊富なこのカメラをとても使いこなすどころではないのだが、モノクロ/カラープロファイルコントロールをどうにかこうにか試してみる。

「クロームフィルム リッチカラー」で。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

クラッシックフィルムモノクロもきれい。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

御茶ノ水駅そばでとても小さな神社を見つけた。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8


粒状感がいいね。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

ニコライ堂。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

神田小川町のオリンパスプラザが郵便局になっていたなんて知らなかった・・・。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

優美堂の看板はますます壮絶に。


ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

閉店した書泉ブックマートはABCマートに。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

十字屋さん。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

神保町交差点。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8


まんてん。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

さぶちゃん。

達筆に見とれるが、ちょっと心配。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

ここはいつも行列が出来ている。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

クラッシックフィルムモノクロで撮るに相応しい店舗。



ORYMPUS PEN-F

旧ペンFのようでもあり、バルナック型のようでもあり、でもよくみるとペンEMっぽさも感じられる、そんな見て格好良く撮って楽しい最新のペンカメラ、オリンパスペンFの初撮影行でした。


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氷川神社で戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式挙行

戦艦武蔵沈没から71年の今日。

武蔵の艦内神社分霊元である埼玉県さいたま市の氷川神社で、今回建立された慰霊顕彰碑の除幕式が行われた。

今日は幸い仕事が休みだったので、部外者ではあるが式を拝見させて頂いて来た。


戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

参列者の入場を待つ式場。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

軍艦武蔵会会員席。

その後ろは戦艦武蔵顕彰会会員席。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

午後2時、厳かに式典が始まる。


戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

いよいよ序幕。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

覆っていた幕が取り払われ、戦艦武蔵慰霊顕彰碑が姿を現す。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

参列者が見守る中・・・



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

・・・武蔵国一宮氷川神社の神職さんによって儀式が執り行われていく。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

舞の奉納。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

武蔵に乗り組んでいた方の吹奏するラッパのもの哀しい響きは涙を誘う。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

玉串奉奠。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

71年前の酸鼻を極めたシブヤン海から生還した方々が玉串を奉奠する。

万感の思いであろうと拝察する。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

玉串を奉げる列の中の一際背の高い人物は今年3月に沈没した武蔵を発見したヨット「オクトパス号」のヤニック・オルソン船長。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

戦艦武蔵慰霊顕彰碑。

式典は1時間ほどで滞りなく終了した。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

戦艦武蔵の碑、裏面。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

戦艦武蔵顕彰碑。



戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕式

この日の氷川神社は七五三参りの家族連れで大賑わいだった。

慣れない着物を着て、それでもご満悦そうな子供たち。

嬉しそうなお父さん、お母さん。

孫の姿に目を細めるお爺ちゃん、お婆ちゃん。

多くの命が散った71年前のシブヤン海に思いを馳せつつ、この平和に満ちた光景が戦艦武蔵慰霊顕彰碑除幕の日にとても相応しいと思える、そんな10月24日の氷川神社であった。

来日したトルコ海軍フリゲートTCGゲディズの見学

和歌山県の串本沖でオスマントルコ帝国軍艦「エルトゥールル」が遭難してから125年になるのを記念して、トルコ共和国海軍のフリゲート「ゲディズ」(TCG GEDIZ F495)が来日。

5月30日下関港に寄港して艦艇一般公開、6月3日に串本で追悼式典を行い、6月5日から8日まで東京港晴海埠頭で一般公開が行われるとの事。

幸いなことに5日は休暇の最終日だったので、大喜びで晴海に出かけゲディズを見学して来た。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

晴海埠頭に到着したゲディズ。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ホストシップを務める護衛艦たかなみの横で回頭。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ゲディズの前身は1979年に進水したアメリカのオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲートの11番艦、ジョン・A・ムーアだ。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

間もなく接岸。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

歓迎セレモニーに参列する自衛隊員が行進していく。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

もやい綱にネズミ返しを取り付ける。

何度か艦艇の見学には行ってるが、こんなのは初めて見た。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

歓迎セレモニーが終了してご帰還。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

入れ替わるように、待ちかねた見学者が乗艦。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

Mk13ミサイルランチャーには月星章があしらわれている。

このミサイルランチャーからはハープーン対艦ミサイルとスタンダード対空ミサイルが発射される。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

追加装備されたMk41垂直発射式ミサイルランチャーによって、ゲディズの防空能力はジョン・A・ムーア時代から大きく強化されている。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

とても美しい新月旗。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

艦内のタラップは凄く急だ。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ブリッジウイング部のジャイロコンパス。

遠くに見えるのはレインボーブリッジ。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

76mm速射砲にはなにやらキャラクターが描かれている。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

年季の入った艦だが、とてもキレイに手入れされていた。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

艦後部のヘリ甲板。

SH-60対潜ヘリの傍らで気さくに撮影に応じるゲディズの士官。

乗員の方々は皆とてもフレンドリーだった。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

一般公開午前の部ではヘリ甲板でウェアの販売やエルトゥールル号125周年記念本の配布が行われ、午後はトルコ菓子の配布が行われていた。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ゲディズの艦尾。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

午前中ゲディズを描いていた画家さん。

午後にはもう艦内で展示されているという手際のよさ。

取材に訪れていた軍事評論家の岡部いさく氏が画家さんと記念写真を撮っていた。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ホストシップの護衛艦たかなみも見学。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

午前で帰るつもりだったけど、結局飲まず食わずで午後も見学にいそしんで、疲れたけど楽しい1日を過ごすことが出来た。

お土産はコチラ。

トルコ海軍公式発行のエルトゥールル号125周年記念の本、ゲディズのポロシャツ、たかなみのパンフレット。

ピンクの小さい物はトルコの菓子。

エルトゥールル本は日本語版も配られていたようだが、私が頂く頃には英語版しか残っていなかったみたい。

お陰で辞書と睨めっこしなけりゃならん・・・。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

そしてこれが一番うれしい頂き物。

ゲディズの乗艦証明書。

日付とサインがはいっていて・・・これは大切に保管しよう。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

125年前の惨事がきっかけとなって強い友情で結ばれる日本とトルコ。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

テヘランからの脱出行で、トルコ大地震で、そして東日本大震災で・・・。

両国が互いに助け合うその姿に、125年前、荒れ狂う海で無念の最期を遂げられた方々もきっと喜んでおられることだろう。



トルコ海軍フリゲート「ゲディズ」来日(TCG GEDIZ F495)

日本とトルコの友情が末永く続きますように・・・。

生品神社の鏑矢祭

生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

ゴールデンウイークはずっと仕事だったが、今日5月8日は休暇。

というわけで、新田義貞公ゆかりの群馬県太田市の生品神社で毎年この日に行われる鏑矢祭を見に行ってきた。

かねてから休みさえ合えば是非見に行きたいものだと思っていただけに、ようやく念願かなえることが出来てウキウキ気分で MG TF を走らせ、午前9時30分に生品神社着。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

義貞公銅像。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

社号標。

生品神社は、元弘3年(1333年)5月8日鎌倉幕府との戦いを決意した義貞公挙兵の地であり、出陣を前に鎌倉の方角に向け矢を放って士気を高めた故事が「鏑矢祭」として今に受け継がれている。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

鏑矢祭では地元生品小学校の男子が社務所前の境内に陣を組み、鎌倉に向けて矢を放つ。

女子は座ってご見学。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

午前10時。

拝殿前で神事が執り行われる。

義貞公と共に戦い続けた弟の脇屋義助公の、24代後の御子孫の方も参列されていた。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

可愛くも凛々しい少年達が拝殿の前に集結する。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

神事の間、皆神妙にしている。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

「休め」の号令がかかって腰を下ろす少年達。

この姿勢のまま、矢を放つ前の諸行事を見守るが、結構キツい姿勢でだんだん足が痺れてくるのかモゾモゾし始めたり背が丸まってくる子もチラホラ。

そんな中でも、ビシッと背筋を伸ばしたまま微動だにもしない子も多く、実に偉いなあと大いに感心させられた。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

手狭な拝殿前から社務所前に移動。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

号令一下、翼鶴の陣で一射、魚鱗の陣でもう一射。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

矢が放たれると歓声が挙がる。

社務所の屋根の上に飛んで行くのだから、中々大したものだ。

ちなみに、682年前の今日義貞公が放った矢は神社の南にある1本の松に突き刺さったとの事だが、その飛翔距離は驚愕の2000m!!。

・・・ちょっと飛ばし過ぎじゃないでしょうか。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

勝鬨、エイエイオー。

見学に来ていた保育園の子供達がこれを気に入ったらしく、えいえいおーと言いながら並んで帰っていく様子は実に微笑ましいものであった。



生品神社 鏑矢祭
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 25mm F1.8

最後に祀られている義貞公を拝して祭りは終了。

2時間ほどの小さな祭りだったが、郷土の先人を知り、連綿と続く郷土の伝統行事に参加することの大切さを改めて知った、とても良い行事であった。

緊張も解け満面の笑みで家族と記念写真を撮る子供達にとって、今日のこの祭りがとても良い経験と思い出になったであろうことは想像に難くない。

記念に持ち帰る弓を手にしたまま楽しげに笑いあうその姿に、私の渋面にも自然と笑みが浮かんでくる、そんな生品神社の鏑矢祭であった。



生品神社 鏑矢祭

普段は神職さん不在の生品神社だが、この日は朱印帳に御朱印を書いていただく事が出来た。

有難い事、感謝、感謝。

金曜日は海軍カレーの日

横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

何度か売店で買い物をした事はあるものの一度も食事をしたことが無い、横須賀海軍カレー本舗で鯨肉のカツカレーが300食限定で発売されているというので食べに行って来た。

今日は金曜日なので、海軍さんのカレーを食べるのにもちょうど良い塩梅だ。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

クジラカツのカレーという事で、潜水母艦大鯨にちなんで「大鯨カレー」と名付けられている。

特に大鯨で食べられていたカレーというわけではなさそうだ。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

カレー、サラダ、牛乳。

この組み合わせが横須賀海軍カレーのお約束。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

軍艦の名前に引っ掛けたお遊びメニューかと思ったらとんでもない。

3口分はありそうな結構大きめのクジラカツが2枚、カレー皿の半分を占領している様にこのカレーが真剣勝負であることを感じ取った。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

昭和のカレーというと黄色いカレーだが、大鯨カレーは黒カレー。

生クリームもあしらわれていて欧州カレーな感じ。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

日章の位置が偏っていないせいで軍艦旗(海軍)ではなく連隊旗(陸軍)に見えてしまうが、気にしない事にする。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

豪快にカレーをぶっかける。

美味しそう!!

ちなみにカレーの具は鯨肉ではなく牛肉だ。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

カレーも美味しいのだが、主役であるサクサク衣のクジラカツもまた美味い。

鯨肉には独特のクセを感じる事が多いのだが、このカツには全くそれが無かった。

下処理が充分にされているのか元々そういう肉なのかはわからないが、これなら鯨肉を食べたことのない人でも普通に美味しく食べる事が出来るだろう。

また、筋張ったところもなく、歯で簡単に噛み切れる柔らかさも大いに気に入ったところだ。

限定などとと言わず是非レギュラーメニューにして欲しい「大鯨カレー」、ご馳走様でした。



横須賀海軍カレー本舗 大鯨カレー
PEN E-PM1 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

大鯨カレーに満足した勢いで、秋葉原にてこんなものを買ってしまった・・・。

普通のプラモデルとは違う、レジン製の上級者向け模型なんて私に作ることが出来るのだろうか・・・。


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