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地震

東日本大震災発生の日から3週間になりました。
亡くなられた方、被害を受けられた方の事を思うと涙が出てきます。

原発・・・データの数値を間違えてましたとか、メンテナンスしていなかったためロボットが動きませんとか、東電の失態の数々には開いた口がふさがりませんが、とにかく今は事態が安定することを念じています。

私に出来ること・・・義捐金、節電・・・そんなことくらいしかできなくて申し訳ない・・・。

今日、役所に行くため久しぶりにMGBを動かしました。

被災地の深刻な燃料事情が好転するまではMGBで遠出する気にはなりません。

経済の事を考えればむしろ積極的にお出かけしたほうが良いのでしょうが、もう少し遠慮したいと思います。

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「NAVI」が逝く

MGB 雑誌

二玄社の「NAVI」も、今月発売号で最後となってしまう。
「休刊」だそうだが、今後復活する見込みも乏しいだろうし、実際には「廃刊」なのだろう。

画像の「NAVI」は1992年1月号、「MGBの門」なる記事が掲載されている号だ。
「くるまにあ」はMGの巻頭大特集号。
名古屋地区の雑誌「Left」はMGBのドライビングテクニックガイド掲載号。
古い「CARグラフィック」は新しいMGBのインプレッション。
「Car EX」はMG-RV8の特集記事掲載号。

他にも「Tipo」「Summit」「CHARGE」「HYPERくるまにあ」「ルボランいだてん」「オートジャンブル」等々、ネットで情報収集なんて出来ない昔、これら様々な自動車雑誌こそが貴重にして唯一のMG情報源だったし、MGは何らかのカタチで必ず雑誌に登場する存在でもあった。

だが、それらの雑誌も次々に姿を消してしまった(創刊号で英国スポーツカーを特集した「フォルツァマッキナ」はわずか2号で消滅だ・・・)。
そしてまだ残っている雑誌にもMGが取り上げられることなど殆どなくなってしまった。

時代は移り変わっていくのだから仕方が無い。
いまさら、日本では過去の存在となったMGを特集したって売れるはずもないだろうし。

こうなると、MG好きにとって最後の砦は「カーマガジン」ということになるのだが、厚さが昔に比べ随分薄くなってしまったこともあって先行きがちょっと心配。
実のところ「NAVI」はもう10年以上購読どころか立ち読みもしていなかったので、残念ながら休刊を残念と思う気持ちは正直小さいのだが、「カーマガジン」にはこれからも何とか頑張ってほしいものだ。

2010年ニューイヤーミーティング

今日はお台場で行われたニューイヤーミーティングを見物してきた。
お台場までの足はもちろん公共の交通機関、よって我が77年式MGBは哀れ自宅駐車場に放ったらかしである。




MGご一行様。
並んでいるのを見ると、「ミジェット」の名がつくにもかかわらずMG-TFが一番ボリュームがあるように感じられた。


mgb-sonota1001-02.jpg

素敵なMGA。
実は最近MGAが凄く気になっている。
この丸みを帯びたスタイルがたまらなくカッコいい。
程度最高にして価格も驚きの100万円台!なんてMGAがあったらスグにでも買っちゃうんだがなあ・・・ってこんな無理なことをいっているようじゃ、私がMGAオーナーになる日は永久に来ないでしょうね。


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MGAに浮気する私の目も釘付けになるB軍団!
特に赤と緑のツアラーは新品ボディシェルということで、これはもう「新車のMGB」ですね。


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ハードトップも販売中。
赤いMGBにこれを被せてBMCワークスを気取ってみたかったりもするのだが、大きさといい重さといい気軽にホイホイ脱着できる物じゃないので、オープン派としては手が出せないアイテムだ。


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こういうイベントはお買い物も楽しみ。
MGAを2台、ミジェットを1台購入・・・あれ、MGBはないの?


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コーギーのMGA、ボディスタイルの捉え方はいいのだが細部表現が難点。


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ビザールのMGAは細部表現に優れるが、形のおかしいウインドスクリーンが全てを台無しにしてしまっている。

「完璧」ってのはなかなか難しいようだ。


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ライセンスプレートをその場で作ってくれるショップもあった。
このままMGBに貼り付けちゃおうかな。


mgb-sonota1001-09.jpg

この日一番の収穫がこれ。
ずっと前から欲しかったけど全然見つからなかったカストロールのブルゾンを入手することができた。
フィラーキャップを開けてエンジンにカストロールを流し込むのを無上の喜びとする私にとって、これは本当に嬉しい買い物だ。

スイフトスポーツに乗っていたときに買った「SUZUKI SPORT」のブルゾンを着てMGに乗るという理屈に合わない(笑)ことをしていた私だが、ようやくあるべき姿に戻ることが出来るという訳なのだ。










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