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オリンパスペンSブラックで撮る勅祭社巡拝(1) 賀茂御祖神社

賀茂御祖神社(下鴨神社)

祭礼に際して天皇より、使者である勅使が遣わされる神社を勅祭社といい、全国に16社ある。

その一社、京都市左京区、下鴨神社の通称で知られる賀茂御祖神社を、かつて美智子様が御愛用されていたオリンパスペンSブラック片手に参拝してきた。

使用したフィルムはフジカラーのスペリアプレミアム。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

糺の森の南、社号標と一の鳥居。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

糺の森を抜け、南口鳥居と楼門。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

楼門。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

天皇陛下「御内帑金御下賜 (ごないどきんごかし)」。

秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家、高円宮家「祭粢料御下賜 (さいしりょうごかし)」。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

舞殿。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

中門。

祭神は、東殿が賀茂別雷命(上賀茂神社の祭神)の母、玉依姫命。

西殿が玉依姫命の父、賀茂建角身命 。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

橋殿。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

末社、御手洗社と御手洗池。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

非公開文化財の特別公開期間中だったので、東西両本殿や神服殿の御座所を拝観することができた。

本殿は撮影禁止だったが、神服殿の中は撮影してもよいとのことだったので有難くシャッターを切らせていただいた。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

天皇、皇后両陛下参拝の為に用意された玉座。

神前であることにご配慮され、両陛下はお使いにならなかったとのこと。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

御所が災害にあった場合の臨時の御座所、「開けずの間」。



賀茂御祖神社(下鴨神社)
PEN S 2.8 BLACK / D.Zuiko 30mm F2.8 / FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

葵祭(賀茂祭)で用いられる牛車。



賀茂御祖神社(下鴨神社)

薄く桃色がかった賀茂御祖神社オリジナル御朱印帳に頂いた御朱印。







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MG TF で九州旅行 (その6)  高千穂峰登山

旧海軍艦艇の艦内神社分霊元の巡拝、三菱長崎造船所の見学、そして天孫降臨の地である高千穂峰への登山をするために MG TF で九州を旅した一週間の記録の6回目、霧島神宮に参拝し高千穂峰に登山した7月30日の記録(前回の記事はこちら)



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

霧島神宮の参拝を終え、神秘的な鹿児島県道480号霧島公園線を高千穂河原へと向かう。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

高千穂峰の登山口、高千穂河原ビジターセンター。

ここから霧島神宮古宮址を経由して頂上を目指す。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

かつて、この場所に霧島神宮の社殿があったが、文暦元年(1234年)の噴火で焼失してしまったとの事。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

その後、昭和15年に皇紀2600年記念事業の一つとして「天孫降臨神籬斎場(てんそんこうりんひもろぎさいじょう)」が作られ現在に至る。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

古宮址を過ぎると森の中の登り道。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

噴火によって積もった小石によって歩きにくい道を進んで行くと、森がバッサリ切れたその先に岩だらけの急斜面が見えてくる。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

喘ぎながら登る岩場から望む新燃岳。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

振り返ると高千穂河原ビジターセンターがあんなに遠くに。

改めて、登るのも大変だが下るのも心配になるような斜面に溜息が出る。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

御鉢、馬の背から見る山頂はまだずっと向こう。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

己が歩む山腹の傾斜に目を疑う。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

霧島神宮元宮を拝し一休み。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

疲労困憊の私と違って元気一杯な子供達のグループが御鉢を越えて元宮にやって来た。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

御鉢を振り返る。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ようやくたどり着いた高千穂峰山頂。

標高は1573m。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

「天孫瓊瓊杵尊降臨之霊峰(てんそんににぎのみことこうりんのれいほう)」。

神々は上から、私は下から。

ルートは違えども、この地にやって来た喜びは私も天孫御一行も同じであろうと思う。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

坂本竜馬が引っこ抜いたとかいう「天逆鉾」。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

山頂には何故かカメムシが沢山飛んでいた。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

激しい地下の活動を感じさせるカラフルな地層が露出する。



高千穂峰
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

湧き上がる雲を背にした天逆鉾を目に焼きつけ、弾む心とヨロヨロの足でビジターセンターへと下山する。

とても楽しい霧島連山高千穂峰への登山であった。



鹿児島中央駅
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

この日は鹿児島市内で疲れた身体を休め、明日は鹿児島県枕崎市火之神岬町、第二艦隊将兵鎮魂の地「平和祈念展望台」に向かう。

MG TF で九州旅行 (その5)  霧島神宮参拝

旧海軍艦艇の艦内神社分霊元の巡拝、三菱長崎造船所の見学、そして天孫降臨の地である高千穂峰への登山をするために MG TF で九州を旅した一週間の記録の5回目、霧島神宮に参拝し高千穂峰に登山した7月30日の記録(前回の記事はこちら)


MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

霧島市国分駅前の宿を早朝に発ち、「かごしまロマン街道」を霧島神宮へと向かう。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

カーナビがあるのに道に迷ったりして、通りかかったそこは実に神々しい空間。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

霧島神宮の社号標を仰ぐ。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

神聖降臨之詩碑。

神聖降臨地 乾坤定位時 煌々至霊気 萬世護皇基 (しんせいこうりんのち けんこんくらいのさだまるとき こうこうとしてれいきいたる ばんせいこうきをまもる)

昭和27年、照国海運タンカー「霧島丸」の進水を記念して奉納された碑との事。

なお、霧島神宮はハワイ作戦等で活躍した軍艦霧島の艦内神社分霊元である。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

鮮やかな朱色の鳥居に向かって石段を上って行く。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

上りきった先にあったのは、天孫降臨の地と呼ぶに相応しい清浄感に満ち満ちた光景だった。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

眩しいまでに透き通った水を湛えた苔むす手水鉢の何と美しいことか。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

朝もやの森を背に浮かび上がる拝殿は驚くほど鮮烈。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

御祭神の名に相応しい「賑やか」な色彩。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

御神木のスギ。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

神楽殿はより明るめの朱色。



MG TF 霧島神宮
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

改めて拝殿を見る。

朱と言うより赤と言うべきか。

その例えようのない美しさに感激もひとしおの霧島神宮参拝であった。



MG TF 霧島神宮

「天孫降臨之地」、霧島神宮御朱印




今日は新型PEN-Fの発売日

今日はオリンパスペンの最新型、PEN-Fの発売日開始日だったので、予約をしておいた秋葉原のヨドバシカメラへ引き取りに行ってきた。

購入したのはレンズなしのボディのみ、シルバーの物だ。


ORYMPUS PEN-F

ヨドバシ内のレストランで早速開梱。



ORYMPUS PEN-F

箱の中にはまた箱が。



ORYMPUS PEN-F

さらに中には小さい箱が。



ORYMPUS PEN-F

やっと出てきたオリンパスペンF。


ORYMPUS PEN-F

持参した17mmを付けてみる。

格好いいじゃないですか。

携帯性を大きく損なっていたEVFが内蔵されたのが何より嬉しい。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

フル充電で用意しておいたペンE-P5用のバッテリーを入れて早速出撃。

神田明神。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

上品なシャッター音が心地よい。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

湯島聖堂。


ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

説明書も読まずに来たので、機能豊富なこのカメラをとても使いこなすどころではないのだが、モノクロ/カラープロファイルコントロールをどうにかこうにか試してみる。

「クロームフィルム リッチカラー」で。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

クラッシックフィルムモノクロもきれい。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

御茶ノ水駅そばでとても小さな神社を見つけた。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8


粒状感がいいね。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

ニコライ堂。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

神田小川町のオリンパスプラザが郵便局になっていたなんて知らなかった・・・。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

優美堂の看板はますます壮絶に。


ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

閉店した書泉ブックマートはABCマートに。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

十字屋さん。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

神保町交差点。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8


まんてん。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

さぶちゃん。

達筆に見とれるが、ちょっと心配。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

ここはいつも行列が出来ている。



ORYMPUS PEN-F
PEN E-P5 / M.Zuiko DIGITAL 17mm F1.8

クラッシックフィルムモノクロで撮るに相応しい店舗。



ORYMPUS PEN-F

旧ペンFのようでもあり、バルナック型のようでもあり、でもよくみるとペンEMっぽさも感じられる、そんな見て格好良く撮って楽しい最新のペンカメラ、オリンパスペンFの初撮影行でした。


MG TF で九州旅行 (その4)  九州最南端佐多岬

旧海軍艦艇の艦内神社分霊元の巡拝、三菱長崎造船所の見学、そして天孫降臨の地である高千穂峰への登山をするために MG TF で九州を旅した一週間の記録の4回目、前回に引き続き7月29日(前回の記事はこちら)

今回は鹿児島県肝属郡南大隅町、九州最南端の地、佐多岬を目指す。


MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

吾平山上陵の参拝を終え、鹿児島湾に向け県道562号を走る。

うねうねと伸びる交通量僅少の道のオープンドライブは実に爽快。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

錦江湾とも呼ばれる鹿児島湾を見る。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

南大隅町の台場公園を見学。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

ここは薩英戦争時の砲台の跡地だ。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

結局この台場は英国艦隊と交戦するには至らなかったそうだが、ここから眼前の海を見ていると当時の緊迫した光景が目に浮かぶようだ。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

佐多岬ロードパークを走る。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

佐多岬ロードパークの終端となる佐多岬公園駐車場の少し手前にある駐車スペースに立つ地名表示板には「日本本土最南端」とあった。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

佐多岬公園駐車場に車を停めると佐多岬展望台跡までは徒歩800mの遊歩道となる。

駐車場と遊歩道を結ぶ第二岩崎トンネルを抜けたところで、右の足元でガサガサ音がするのに気が付き、何だろうと思ってみたら、そこには何と小さなウリ坊がいるではないか。

すぐ傍に人間がいるのに気が付かないのか気にしてないのか、一心不乱に鼻で土をかき分けて餌を探している。

片手でひょいっと掴めそうな可愛らしさに思わず手が出そうになってしまったが、当然近くにいるであろう親イノシシに攻撃されたら堪ったものではないので、急ぎ数枚写真を撮っただけでそそくさと逃げ出すことにした。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

遊歩道沿いに鎮座する御崎神社を拝す。

和銅元年(708年)創建、御祭神は伊邪那岐命、伊耶那美命、外御子命六神。

南大隅町のホームページに「ジャングルの中に縁結びの神様」と紹介されている通り、他に見られぬ南国ムードにより独特の雰囲気に包まれた神社だ。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

遊歩道の終端、佐多岬展望台跡に到着。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

その名の通り、かつて展望台があったこの場所。

今では佐多岬の表示と岬から見える島を示す円盤が設置されているのみ。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

九州最南端の眺望。

あれに見えるは佐多岬灯台。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

開聞岳は全然見えなかった・・・。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

戦国武将の髷のような蘇鉄。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

根室市の納沙布岬、稚内市の野寒布岬、それから宗谷岬に知床岬に襟裳岬・・・。

5年前に古いMGBで走り回った北海道岬めぐりの旅を九州南端の岬に立って思い起こす。



MG TF 佐多岬
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

丸々と太った佐多岬の蝶に別れを告げ、この日投宿する霧島市へ向かう。



MG TF 大隅半島
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

九州初日の日没。



MG TF 霧島市国分
PEN E-P5 / M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

霧島市の国分に宿を取り夕食に薩摩の地鶏炭火焼を頂き、翌日の高千穂峰登山に向け英気を養う。

勿論霧島神宮も参拝予定、大いに楽しみだ。

(続きはこちら)


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戊申丸

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